当院について

当院の紹介

当院の理念

当院では、心・技・知の3つの理念をもって、患者様本位の良質な医療の提供を目指します。

【心:患者様の立場に立って考え真心をもって接します】,【知:常に最新の知識や治療法の習得に努めます】,【技:最高水準の医療を提供します】

当院の特徴

1.豊富な実績を持つ院長が診療

国立・東京医科歯科大学病院にて豊富な眼科臨床実績をもつ院長が診断、治療および手術を行います。院長は、眼科臨床診療の中でもとりわけ白内障と網膜硝子体疾患を専門としており手術実績は、白内障手術14,000件以上、硝子体手術1,830件以上にのぼります。
現在も多数の施設より依頼を受け手術の指導、執刀をしています。臨床の第一線で培った経験をもとに、的確で丁寧な診断と治療および手術を提供します。

2.最高水準のクリーン度の手術室

患者様に安全・安心な環境で手術を受けていただけるよう、手術室はHEPAフィルターという特別な換気システムで、埃や塵を除去し大学病院並みの「クラス10000」の清浄度を保っています。空気まで徹底的に清浄度を追求し、感染予防を行っています。

3.患者様の立場に立った医療を心がけております

検査や治療法の選択肢を患者様にわかりやすく説明し、ご納得いただける診療を心がけています。また、患者様の時間を大切に考え、待ち時間が少なくなるよう、電子カルテを導入しています。
スタッフ一同、真心を持って、笑顔であたたかい対応を心がけていきたいと思いますので、何でもお気軽にご相談ください。

院内の紹介

心地のよい空間で良質な医療を受けていただくために

待合室

▲待合室
受付後、こちらでお待ちいただきます。待合室では、快適にお過ごしいただけるよう配慮しています。

診察室

▲診察室
院長が診察を行います。眼科に関する幅広い診療・手術経験がありますので、お気軽にご相談ください。

▲手術室
安心・安全な環境で、手術を受けていただけるよう、大学病院並みのクリーン度です。

医療設備の紹介

最新の医療設備で良質・安全な医療を

視力チャート

▲視力チャート
1mの距離で遠方視力を測定します。

レフケラト・トノメーター

▲レフケラト・トノメーター
眼圧(眼の硬さ)を測定する機械です。近視、遠視、乱視などの有無を計測します。矯正視力の測定に必要です。

トポグラフィー

▲トポグラフィー
角膜の形状を調べる機械です。

スペキュラー

▲スペキュラー
角膜の一番内側にある細胞(角膜内皮細胞)の数を測定し、形を観察します。

OCT

▲OCT
眼の「CTスキャン」です。網膜の断面や立体的な構造を無痛で短時間に計測します。網膜の病気や緑内障の診察などに特に有効です。

眼底カメラ(FA、FAF)

▲眼底カメラ(FA、FAF)
網膜や視神経の集まる部分を撮影します。眼底検査などに使用します。

静的視野計

▲静的視野計
物が見える範囲(主に中心視野)を測定します。緑内障では必須の検査です。

YAGレーザー

▲YAGレーザー
レーザー光により、後発性白内障の手術などを行います。

イエローレーザー

▲イエローレーザー
レーザー光により、網膜の病気の治療を行います。

ゴールドマン動的視野計

▲ゴールドマン動的視野計
物が見える範囲(全視野)を測定します。

スリットランプ

▲スリットランプ
帯状の光を目に当てて「眼球の状態」を観察する機械です。

白内障/硝子体手術装置(コンステレーション)

▲手術顕微鏡
白内障手術、硝子体手術の際に使用します。硝子体手術用広角観察システムを搭載しています。

手術顕微鏡

▲白内障/硝子体手術装置

(コンステレーション)

白内障手術、硝子体手術で使用します。現在の最高峰の機器です。

   

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